【レビュー】雄大なアルプスで作られた地ウイスキー!ツインアルプス

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どうも、いもらいです。

2021年分のふるさと納税で、本坊酒造のウイスキーを返礼品としていただきました。

以前の記事では、「マルスウイスキー信州」「岩井トラディション」を紹介してきましたが、今回は「ツインアルプス」の特徴を紹介していきます。

過去の記事はこちら

 

基本情報

種類ジャパニーズウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数40度
価格1500円〜2000円

ツインアルプスとは

 

ツインアルプスを製造しているのは、本坊酒造マルス信州蒸留所です。ウイスキー造りに最適な環境を探し求め、辿り着いたのが長野県上伊那郡宮田村の地です。標高798mの地に位置しており、冷涼な環境です。3000m級の山々から流れるミネラル豊富な水は、ウイスキー造りに欠かせません。

ツインアルプスを製造している本坊酒造や、マルスウイスキーの父である「岩井喜一郎」については、過去の記事を見てください。

 

ツインアルプスのボトルに描かれているのは、信州マルス蒸留所が位置する中央アルプスと南アルプスであり、二つのアルプスの雄大さをイメージしたブレンデッドウイスキーです。ちなみに、ボトルの上部は中央アルプスの稜線、下部は南アルプスの稜線を描いたものであり、2つのアルプスを表現しています。

現在、ツインアルプスは全国展開しており、スーパーやコンビニでも比較的手に入りやすい地ウイスキーですね。

 

テイスティング

 

香り

りんごのようなさっぱりとした酸味と甘み
軽やかでスッキリとするような印象。

 

若い原酒を使用しているが、アルコール感は弱め。
ライトボディでフルーティな味わいに、モルト由来の穏やかな甘みが重なり、とても飲みやすい。
熟成感はあまりしないが、ウッディ・樽香の風味を感じます。
スコッチウイスキーで言うと、スペイサイドウイスキーに近い感じですね。
「信州」や「岩井トラディション」と同じくハイボール向けにピッタリですね。ハイボールにすると、ゴクゴク飲めちゃいます(笑)

 

まとめ

 

ツインアルプスは、まさに日本の地ウイスキーとも言える、まろやかなジャパニーズウイスキーです。

癖がないため、万人受けするウイスキーと言えるでしょう。逆にアイラウイスキーのような癖が強く個性的なウイスキーが好みの人には、パンチがないと感じてしまうでしょう。

飲み方としては、ハイボールがいいですね。ストレートでも飲みやすいのですが、ソーダと合わせることで、さらに爽快感が強まり美味しく味わえるでしょう。

 

評価

香り2.0

甘さ3.0

煙臭さ0.0

ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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