【レビュー】爽やかな風味が特徴!信州

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どうも、いもらいです。
皆さんは、ふるさと納税を利用していますか?
納税をした代わりに、特産品が返礼品として送られてくるのですが、皆さんが大好きな「お酒」もたくさん選べます(笑)
今年は、長野県駒ヶ根市に納税し、返礼品として、本坊酒造「信州」「ツインアルプス」「岩井」が送られてきました。
「信州」について、レビューをまとめていきます。

基本情報

種類ジャパニーズウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数40度
価格約1500円

本坊酒造とは

本坊酒造は、1872年に鹿児島で創業した酒造メーカーです。創業当時は、焼酎の製造をメインとしており、1949年にウイスキーの生産を始めました。
高度成長期がはじまる1950年代には、日本にもウイスキー文化が定着し始め、1980年代になると少量生産を行う「地ウイスキー」ブームが起こり、本坊酒造はブームの火付け役となっていきます。
1985年には、「いつか日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」という夢を実現するため、長野県に「マルス信州蒸留所」を建設します。
本坊酒造で製造されているウイスキーは、以下のラインナップです。
・マルス モルテージ越百
・マルス モルテージ越百 ワインカスクフィニッシュ
・マルス モルテージ越百 マンサニージャカスクフィニッシュ
・ツインアルプス
・マルスウイスキー 3&7
・マルス エクストラ
・岩井トラディション
・岩井トラディション ワインカスクフィニッシュ
・信州

信州とは

「信州」は長野県限定販売のブレンデッドウイスキーです。
現在はネットでも買えるので、そこまでレアなウイスキーではないですね。
私が購入したのは、楽天ふるさと納税です。
マルス蒸留所で造られたウイスキー3本セットに含まれています。

テイスティング

香り

青りんご、梨、レーズンをイメージさせるフレッシュ感。

最初に来るアルコール感は強めであるが、なめらかでまろやかな味わいが後からやってくる。
甘みと酸味が両立し、青りんごを彷彿とさせる。奥にはカラメルのようなコクはあるが、ライトボディ。しっかりストレートで飲みたい方には向いてなく、ハイボールですっきり飲みたい時にはちょうどいい。
余韻はミルクチョコレートのようなほんのりしたビターと甘さ。

まとめ

信州はライトボディなウイスキーなので、爽快感があるハイボールで飲むのがおすすめですね。
クセがない風味なので、ウイスキー初心者向きと言ったところでしょう。

評価

香り2.0

甘さ3.0

塩臭さ1.0

ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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