【レビュー】淡麗な新材の風味!? マルスモルトギャラリー ディスティラリーズチョイス#2をレビュー

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どうも、いもらいです。

今回は、2020年夏に訪問した信州マルス蒸留所で購入した「マルスモルトギャラリー ディスティラリーズチョイス#2」のレビューをまとめていきます。

信州マルス蒸留所のビジターセンターに訪れた記事はこちら。

蒸留所限定のウイスキーや、終売しているレアなウイスキーが飲める有料試飲もあるため、おすすめです!

基本情報

種類 ジャパニーズウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数 57度
価格 5000円程

本坊酒造とは

本坊酒造は、1872年に鹿児島で創業した酒造メーカーです。創業当時は、焼酎の製造をメインとしており、1949年にウイスキーの生産を始めました。

高度成長期がはじまる1950年代には、日本にもウイスキー文化が定着し始め、1980年代になると少量生産を行う「地ウイスキー」ブームが起こり、本坊酒造はブームの火付け役となっていきます。

1985年には、「いつか日本の風土を生かした本物のウイスキーを造りたい」という夢を実現するため、長野県に「マルス信州蒸留所」を建設します。

本坊酒造で製造されているウイスキーは、以下のラインナップです。

・マルス モルテージ越百

・マルス モルテージ越百 ワインカスクフィニッシュ

・マルス モルテージ越百 マンサニージャカスクフィニッシュ

・ツインアルプス

・マルスウイスキー 3&7

・マルス エクストラ

・岩井トラディション

・岩井トラディション ワインカスクフィニッシュ

 

マルス モルトギャラリー ディスティラリーズチョイス#2とは

マルス モルトギャラリーは、マルス信州蒸留所限定で販売されているシングルモルトウイスキーです。マルス信州蒸留所で熟成されるモルト原酒の中から、厳選してボトリングした一品となっています。ボトルにはナンバリングされており、貴重なボトルということが分かりますね。

テイスティング

少し赤みのかかった琥珀色

香り

新材の樽を感じさせるウッディ感。とてもモルティで、焼きたてのトーストのような穀物感。
アルコール度数は57度と、香りでもアルコールの強さを感じる。

どっしりとしたウッディ感。木材の印象が強い。クルミやナッツのようなコクがありつつも、淡麗感も見られ、コクとさっぱりさのバランスが取れている。
華やかな甘みはあまり感じないが、落ち着いている印象。
余韻はコーンフレーク、クッキーのような穀物感で、シリアルのよう。
最後には酸味があり、スッキリとした余韻が残る。

まとめ

今回は、信州マルス蒸留所限定 マルスモルトギャラリー ディスティラリーズチョイス#2をまとめました。木材感がありつつも、ドライな風味が特徴的なウイスキーでした。

蒸留所限定のウイスキーは、市販のウイスキーとは異なり、個性の強いものが多いので、蒸留所見学に行った際に購入することをおススメします!

 

ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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