【レビュー】ゆっくりとした時間が流れる!ブラックニッカ ディープブレンド

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どうも、いもらいです。残暑が続く9月にこの記事を書いていますが、本当に外出したくないです(笑)
クーラーが効いてる部屋で1日過ごしたいところですが、外出後のお酒はより美味しく感じるので、頑張って仕事行ってます(^^)


今回は、家飲みウイスキーの候補となる「ブラックニッカ ディープブレンド」をレビューしていきます。

基本情報

種類 ジャパニーズウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 45度
価格 1500円

ブラックニッカとは?

それでは、ブラックニッカの歴史について見ていきましょう。ポイントは次の3つです。

①髭のおじさん
②カフェグレーン
③特級を越えるウイスキー

ブラックニッカと言えば、あの髭のおじさんですよね!


1956年、ブラックニッカの初代が販売されましたが、髭のおじさんの姿はなく、ニッカウヰスキーのエンブレムでした。

BLACK HISTORY|ブラックニッカ|商品紹介 | NIKKA WHISKY


初代発売から9年後、1965年にリニューアルされ販売されます(2代目)。小麦やコーンを熟成した、「カフェグレーン」をブレンドし、より複雑な風味を作り上げました。

当時のウイスキーは、級別制度があり、初代は「二級」、リニューアル版は「一級」となります。

最上級である「特級」をしのぐ一級ウイスキーとして、全国展開していきます。


2代目となり、あのおじさんがイメージキャラクターとなり、パッケージに描かれるようになります。名前は「キング オブ ブレンダ

すすきの交差点は彼の大きな看板があり、札幌の写真撮影スポットとなっていますね。現在までもブラックニッカのマスコットとして有名ですが、19世紀ののスコットランドでウイスキー造りに携わっていた「W.P ローリー」がモデルであると言われています。

余市蒸留所には、ステンドグラスのおじさんがいるので、行ったら撮影してきてくださいねー。


ブラックニッカのその後は、シェリー樽で熟成した宮城峡モルトを使用したり、様々なコンセプトで限定商品を出したり、ファンを飽きさせない仕組みを作っていきます。ジャパニーズウイスキーの代名詞として現在でも人気を博します。

ブラックニッカ ディープブレンドとは?


ブラックニッカ ディープブレンドは2015年に誕生しました。平成からのブラックニッカは、「ブラックニッカ クリア」や「ブラックニッカ リッチブレンド」が人気で、比較的飲みやすい・ウイスキー初心者向けのラインナップでした。

市場の拡大とともに、嗜好や飲み方の多様化に合わせ、「濃厚な味わい」を強調した「ディープブレンド」を発売することとなります。

ディープブレンドは、新樽を用いたバニラの甘さと、伸びのあるピートの両立を特徴とし、今までの商品とは一線を画します。

テイスティング

香り

ブラックニッカ特有のアルコールの強みがあるが、ほどよいバニラ香・ホワイトチョコレート感が特徴的。奥にはうっすらとピート香。

香りとは対象的にまろやかな印象。アルコールのきつさを感じない。バニラビーンズと洋ナシの風味がメインで、サブにウッディ感。

全体的に丸く収まっている。余韻はほのかな潮風。心地よい甘さが広がる。

まとめ

ブラックニッカ ディープブレンドは、1500円の格安ウイスキーではありますが、バニラの甘さ・ウッディ感・ピート感というウイスキーの楽しさを存分に味わえるウイスキーですね。

評価

香り3.0

煙臭さ3.0

甘さ2.0

ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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