【レビュー】あのジョニ黒ではなかった ジョニーウォーカー ダブルブラック

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どうも、いもらいです。
最近は自宅で筋トレにハマっており、筋トレ用のベンチやダンベルを買ってしまいました(笑)筋トレ後にお酒を飲むと、筋トレの効果が減少してしまうため、筋トレ日=禁酒日となっています。


その結果、ウイスキーを飲むペースも落ちたため、久しぶりの投稿です(^_^;)

久しぶりにスモーキーなウイスキーを飲みたい気分だったので、「ジョニーウォーカー ダブルブラック」を購入!


今回は「ジョニーウォーカー ダブルブラック」についてレビューします。

基本情報

 

種類 スコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 3000円弱

ジョニーウォーカーとは?


ジョニーウォーカーは、世界で最も売れているウイスキーです世界で飲まれている5大ウイスキーの10杯に1杯は、ジョニーウォーカーとも言われています。
創業者であるジョン・ウォーカーが、15歳の時に小さな食料雑貨品店を開いた後、自分でも蒸留所を開設し、現在まで続く一大ブランドとなりました。
ジョニーウォーカーについての紹介は、ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年シェリーエディションをレビューにまとめてあるので、ご覧ください。

ジョニーウォーカーダブルブラックとは


ジョニーウォーカーダブルブラックは、2012年5月に数量限定で販売されました。それまでは、免税店等でしか買えないレアなウイスキーでしたが、好評のため限定販売となります。

2013年11月には、人気のため通年販売となり、現在に至るまでジョニーウォーカーブランドの一員として、人気を博していきます。


様々なコンペでも表彰されており、インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ金賞や2015年サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションの最優秀金賞など、世界的な賞を複数回受賞しています。


ジョニーウォーカーと言えば、いわゆる「ジョニ黒」であるジョニーウォーカー ブラック12年が世界的に愛されています。


では、ダブルブラックはブラックと何が違うのか?


それは原酒の若さです。


ジョニーウォーカーブラックは、12年の年数表記があるのに対し、ダブルブラックはありません。

つまり、ブラックと比べると若い原酒が使用されているのがうかがえます。

しかし、ブラックの系統であるため、味わいはスモーキーであり、若い原酒特有のトゲトゲしさは感じられません。スモーキーさに、大人の「コク」が強調された味わいで、ブラックとはまた異なるキャラクターを出してくれています。

色はハチミツをイメージさせる琥珀色ですね。

テイスティング

香り

アイラウイスキーとは異なった潮臭さと、ピート感が全面に出てくる。アイラとハイランドのピートを混ぜたような感じ?

奥には白桃の甘さ、栗のようなコクを感じる。

くっきりとしたピート感があるが、煙臭くはなく、マイルドかつ上品さを感じるピート。フィニッシュは、煤臭さが残ると共に、モンブラン、カボチャのようなコクと甘さを感じる。

アイラモルトのような煙臭さは少なく、柔らかなピート。

一言でまとめると、海辺のBBQで煤を被ったカボチャのようですね。

 

まとめ

ジョニーウォーカー ダブルブラックは、熟成感こそ少ないですが、コクと深みがあり、ジョニ黒とは異なった味わいです。

価格もブラックレベルと大きく離れている訳ではない(ジョニ黒…2000円~2500円、ダブルブラック…2500円~3000円)ので、チャレンジしてみてください。

評価

香り4.0

煙臭さ4.0

甘さ3.0

スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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