ニューキャッスル ブラウンエールをレビュー

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ビール

どうも、いもらいです。今回はエールビール2本目、「ニューキャッスル ブラウンエール」をレビューしていきます。
お手頃な値段で売られているので、店頭で見つけたら是非買って飲んでみてください。

基本情報


ビアスタイル ブラウンエール

内容量 330ml

アルコール度数 4.7%

価格 300円~350円

メーカー ハイネケン インターナショナル

ブラウンエールとは?


ブラウンエールは20世紀初めにイングランド北部で生まれたエールビールです。色は、濃い琥珀色から淡い茶色まであり、幅があります。ローストしたモルト由来のビスケットやトーストのような香りが特徴で、ドライでキレのあるものや、甘く芳醇はものなど、様々なブラウンエールがあります。

ニューキャッスル ブラウンエールとは?


ニューキャッスル ブラウンエールは、イギリス国内で最も売れているエールビールの一つで、人気のあるビールです。1925年にニューキャッスルでJ・ポーター大佐によって発明されました。当時は、苦みと爽快さが特徴であるペールエールが人気でしたが、苦みが少なく滑らかさを強みとした、対抗馬にあたるビールとして販売されました。

テイスティング

香り

食パンをイメージさせる穀物の香り。苦味のあるホップの香りが強い


炭酸強め。オレンジピール、白桃、ベリーをイメージさせるフルーティさ。柑橘の要素が強い。時間が経ってくると複雑味が増す。後味はビターなチョコレート。苦みがじんわりと顔を出す。まろやかなテイスト

まとめ

ニューキャッスル ブラウンエールは、ビール独特の苦みが嫌いな人でも飲めちゃうフルーティさが特徴です。色々な果実の風味が出てくる複雑さが特徴であり、じっくり腰を据えて飲んでみたいビールです。

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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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