グランドキリン ホワイトエールをレビュー

スポンサーリンク

どうも、いもらいです。いつもは、世界のウイスキーをレビューしているこのブログですが、今回はビールについてレビューを書いていきます。…と言うのも、最近クラフトビールや世界のエールビールにハマっておりまして…(笑)


ウイスキーとビールは原材料が大麦麦芽であり、製造の工程も近い部分があります。ビールの世界も奥深いので、今後はビールも飲んだ感想をまとめていきますので、よろしくお願いします。
初回は、「グランドキリン ホワイトエール」をレビューします。

基本情報


ビアスタイル ホワイトエール

内容量 350ml

アルコール度数 5.5%

価格 250円~280円

メーカー キリン

ホワイトエールとは?

ホワイトエールビールは上面発酵ビール(エール)の仲間で、麦芽にしない小麦と大麦麦芽で作られるのが一般的です。煮沸の際は、オレンジピールコリアンダーを使い、酸味とスパイスな風味を加えます。淡く白濁した色合いで、軽やかな口当たり。苦みが少なく、非常に飲みやすいビールの一種です。

グランドキリン ホワイトエールとは?

一番の特徴は、ネルソンソーヴィンホップが由来で、白ワインをイメージさせるフルーティな香り・味わいです。

ネルソンソーヴィンホップは、ワインの醸造地として有名なニュージーランド ネルソン地区で生まれ、ソーヴィニヨンワインに風味が似ていることからその名が付けられました。


グランドキリン ホワイトエールでは、存分にネルソンソーヴィンホップの風味を感じることができます。

テイスティング

香り

ホップの香りと白ブドウのフルーティさが調和されています。ビールとは思えないフルーティさですね。

苦みは弱く、さっぱり軽やかな飲み口。余韻は麦5:ブドウ5→麦3:白ブドウ7→麦1:白ブドウ9と…どんどんワインの余韻になっていくのが面白いです。飲み終わったころには、「あれ?ビール飲んでたっけ?」となりますね。

まとめ

グランドキリンシリーズは他にもIPAやIPLなどの種類がありますが、ホワイトエールは最も飲みやすい種類と言えるでしょう。

ビールの苦みが苦手な女性でも美味しく飲むことができ、エールビールの入り口として最適ですね。ただ、フルーティな故、食中酒として飲むのではなく、ゆっくり香り・風味を感じながら飲むことをおすすめします。

ビール
スポンサーリンク
シェアする
imoraiをフォローする
スポンサーリンク
いもらいふ~ウイスキー備忘録~

コメント