山崎をレビュー

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ジャパニーズウイスキー

どうも、いもらいです。白州に引き続き、コンビニで山崎を救出してきました!最近は入荷のタイミングで行けてる気がする…別日に見に行くと、既に売り切れなのはあるあるですよね(笑)

白州をレビュー


と言うわけで今回は山崎(ノンエイジ)をレビューします!

基本情報

種類 ジャパニーズウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数 43度
価格 1140円(180ml)

山崎蒸溜所とは?

ウイスキー山崎は、ウイスキーに詳しくない人でも聞いたことがあるでしょう。日本を代表する銘柄とも言えますね。


山崎蒸溜所は、大阪府三島郡島本町山崎に位置しており、山崎駅が最寄り駅です。山崎駅は、京都から15分、大阪から25分に位置しており、観光しやすい場所にあるとともに、流通経路を確保しています。


山崎は名水の地として有名で、水質の良さに加え、3つの川(桂川・木津川・宇治川)が合流する地点で、ウイスキー作りに最適な風土なのです。
山崎蒸溜所が創立するのは1924年で、1929年には初の日本国産ウイスキーである「白札」が製造・出荷されます。日本のウイスキーは、山崎の地から生まれていきました。


山崎蒸溜所の特徴として、多彩な原酒を作り出すために用意された発酵槽、ポットスチル、熟成樽が山崎の原酒に奥行きと複雑さを与えます。


山崎蒸溜所は見学も可能で、蒸溜所内部を見学するツアーがあります。※要予約

また、有料試飲コーナーでは、市販ではお目にかかれない山崎18年や、山崎蒸溜所限定のウイスキーを飲むことができるので、ウイスキー好きなら是非とも行ってもらいたい!

私が行った時は、山崎(ノンエイジ)、山崎12年、山崎18年の飲み比べセットがありましたね。年数によってこんなに風味が変わるのか!と驚きます。

山崎とは?

山崎は、山崎蒸溜所から作られるモルト原酒のみを使ったシングルモルトウイスキーです。現在のラインナップは、以下のとおりです。
・山崎(ノンエイジ)

・山崎12年

・山崎18年

・山崎25年


他にも限定販売銘柄もたくさんあり、プレミア価格がついています。2020年1月には「山崎55年」が限定販売されました。価格はなんと300万!一生に一度でいいし、1滴でいいから飲んでみたい(笑)

公式テイスティングノート


やわらかく華やかな香りに潜むイチゴのような香りはワイン樽熟成モルト原酒がもたらし、甘く煌めくような、なめらかな広がりはミズナラ樽熟成モルト原酒が加わることによって生まれる。

赤みがかった明るい琥珀色
香り 苺、さくらんぼ
蜂蜜、なめらかな口あたり、広がりを感じる甘み
フィニッシュ 甘いバニラ、シナモン、綺麗で心地よい余韻

 

テイスティング

香り

カカオ、バナナ、牛乳、洋ナシ。重さを感じる香りであるが、ちらっとフルーティさが出てくるのが面白い。

尖りがなく、調和が取れている味わい。まとまりがあり、落ち着き・「和」をイメージさせ、やわらかく滑らかな印象。甘さとスパイスが特徴的で、余韻はしつこさがなく心地よい

まとめ

私個人としては、あまり山崎を飲む機会がなく、やっと飲めた!という感想です。複雑かつ奥深い味わいをテイスティングするのが難しいところです(^_^;)コンビニやスーパーで見つけたら必ず買った方がいいですね。次行った時はないと思うんで(笑)

評価

香り4.0

煙臭さ2.0

甘さ4.0

ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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