【レビュー】フルーティーなジョニ黒!? ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年シェリーエディション

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どうも、いもらいです。

皆さんは、シングルモルトウイスキーと、ブレンデッドウイスキーのどちらが好みですか?

蒸留所の個性を真っすぐと感じることができる、まさにソロコンサートなシングルモルトウイスキー、モルトとグレーン原酒の絶妙なバランスを感じる、まさにオーケストラのようなブレンデッドウイスキー


どちらも良さがあって悩みますよねー。


今回はブレンデッドウイスキーの代表格、「ジョニーウォーカー」ブランドの一つである「ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディション」をレビューします。

基本情報

種類 スコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 約3000円

ジョニーウォーカーとは

ジョニーウォーカーは、世界で最も売れているウイスキーです世界で飲まれている5大ウイスキーの10杯に1杯は、ジョニーウォーカーとも言われています。


ジョニーウォーカーの創業者であるジョン・ウォーカーは、15歳の時に小さな食料雑貨品店を開きました。様々なアルコール飲料を販売後、自分でも蒸留所を開設しました。

その後、他の蒸留所の原酒を取り寄せ、ブレンドしたブレンデッドウイスキーに目を付け、高い品質を保ったままの安定供給を可能にしました。その後、息子のアレクサンダーが現在のジョニーウォーカーブラックラベルの原点でもある「ウォーカーズ・オールド・ハイランド・ウイスキー」を商標登録しました。現在にも引き継がれている四角形のボトル、斜めのラベルはこの頃から確率されていたようです。


アレクサンダーの息子の代となると、ジョニーウォーカー赤ラベル・黒ラベルが商品が誕生し、現在のような世界に愛されるブランドとなっていきます。


日本では、「ジョニ赤」「ジョニ黒」として、昭和期の日本の高級ウイスキーとして人気を博していました。現在ではキリンビールから販売されています。

ジョニーウォーカーのラインナップ


現在キリンビールから販売されているのは、以下のとおりです。


・ジョニーウォーカー レッドラベル

・ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年

・ジョニーウォーカー ダブルブラック

・ジョニーウォーカー グリーンラベル 15年

・ジョニーウォーカー ゴールドラベル

・ジョニーウォーカー 18年


また、期間限定・数量限定の商品も販売されています。
・ジョニーウォーカー ワインカスク
・ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディション


他にもブルーラベルなど多岐にわたって販売されていますね。

ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディションとは


ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 シェリーエディションのキーモルトは、ブレアアソール、カーデュ、ストラスミルなどのモルトを主要に、12年以上熟成の原酒のみブレンドしています、通常のブラックラベルようなスモーキーさもありつつ、シェリーのフルーティーな香りを両立しています。

テイスティング

香り

蓋を開けたファーストインプレッションはワイン。赤ぶどう、ブラックベリーのような印象。アルコールのキツさはなく、色っぽさがある女性的な印象。ほのかなピート香

ブラックベリー、イチジクのような甘み、酸味が広がる。奥にはジョニーウォーカーブラックラベルの特徴である、程よいスモークが顔を覗かせています。上品な甘さと酸味を持ち合わせた風味が特徴。

フィニッシュは、フルーティさが広がり、舌にはザラつきが残ります。

まとめ

男臭さを感じさせるピートと、艶やかな女性らしさを感じるフルーティさの相性が抜群な一品です。飲みやすさと飲みごたえが両立しているブレンデッドウイスキーならではの風味を楽しめます。期間限定商品なので、店頭で見かけたら是非!

評価

香り4.0
煙臭さ2.0
甘さ4.0
スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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