白州をレビュー

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ジャパニーズウイスキー

どうも、いもらいです。ウイスキーとの出会いは、偶然的なものが多く、普段行かないスーパーやコンビニに行くと新たな出会いが待っていることがあります。

仕事帰り、ふと寄ったコンビニのお酒コーナーを見てみると…な、なんと…


白州が定価で売っていました!


ジャパニーズウイスキーは、現在原酒不足の銘柄が多く、山崎や白州などプレミア価格が付くこともあるのです。実店舗で見ることはあまりなく、ネットで買おうとすると定価の倍の価格となっていることも多いのです。


つまり、白州があったということは…即ち買いです!


…ということで、白州(180ml)を2本救出してきたので、レビューをまとめます。

基本情報

種類 ジャパニーズウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数 43度
価格 1140円(180ml 定価)

白州とは?


白州蒸留所は、1973(昭和48)年に、山梨県白州町(現在の北杜市)に建設されました。1973年は、山崎蒸留所開設からちょうど50年であり、記念としてにサントリー2つ目の蒸留所として開かれます。


蒸留所は南アルプスの麓に位置してあり、標高約700m、約82万㎡の広大な森に包まれ、自然環境を重視した蒸留所となっているのです。蒸留所の場所を決めるのに重要なのは、その土地の気候と水です。近くには、名水百選にも選ばれる尾白川が流れており、南アルプスの柔らかな天然水を仕込み水とすることで、柔らかな味わいとなっているのです。ちなみに、敷地内では国産ミネラルウォーターの一つである「サントリー南アルプスの天然水」のボトリング工場も併設されています。


白州蒸留所で使われる発酵槽は木製です。発酵槽にはステンレス製のものを使用している蒸留所が増えているのですが、木製にすることで、木桶や周囲の森に棲みつく乳酸菌の影響により複雑な風味を得ることができます。蒸留するために必要なポットスチルは、大きさや形状の異なる様々なものを使い、直火で蒸留することにより、個性豊かな原酒を生んでいるのです。

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白州のラインナップ


現在、サントリーから販売されている銘柄は以下のとおりです。

・白州

・白州18年

・白州25年

年号表記のない白州はノンエイジのもので、若い原酒を混ぜているものを指します。

公式テイスティングノート 

 香り:すだち、ミント

 : 軽快で爽やかな口あたり、ほのかな酸味を感じるすっきりさ

フィニッシュ : かすかなスモーキー、ほのかな甘み、すっきりとしたキレ

テイスティング

香り

洋ナシの香り。フルーティでライトな感じ。

舌をピリつかせるアルコール。若い感じ。

飲み口はクリーンですっきり。青りんごのような酸味と甘みがあります。

フィニッシュは、軽いスモーキー。トゲトゲしさはなく、柔らかな余韻が包み込みます。

ハイボール

洋ナシ、白ブドウのようなフルーティかつクリーン。シンプルな味わいですが、ベースにはスモーキーさを感じることができ、飽きの来ないハイボールとなります。無理なく身体に染み込むよう。

正直言えば、ハイボールとして食中酒にするにはもったいないほど繊細な味わい。シングルモルトウイスキーは、ストレートで飲む派ですが、個人的にはハイボールの方が美味しく飲めますね。

まとめ

白州は、私がウイスキー好きとなるきっかけにもなったウイスキーなのです。
クリーン、軽やかで飲みやすい印象をもち、そこからウイスキー沼に沈んでゆくのでした。現在では、プレミアなので、定価で見つけ次第確保していきたいと思います(笑)もちろん、転売はしませんよ。私が飲みます!

評価

香り4.0
煙臭さ2.0
甘さ4.0
ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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