【レビュー】ワイン通のイタリア人が愛するウイスキー! グレングラント ザ メジャーリザーブ

スポンサーリンク

どうも、いもらいです。ウイスキー好きとして飲んでおきたいのは、やはり「シングルモルトウイスキー」ですよね。ブレンデッドと異なり、単一の蒸留所の原酒のみを使ったウイスキーであり、蒸留所の個性が強く表れています。蒸留所の違いにより、味や香りが大きく変わるので、色々なシングルモルトウイスキーを飲んでみたいところ!


しかし、シングルモルトウイスキーは高価なのが多いのです…有名な銘柄で言えば、山崎や白州、マッカランやボウモアなど、バーに並ぶ「ザ ウイスキー」と言ったもので、定価でも5千円以上するでしょう。さらに、プレミアがあるので定価で買えないことも多いのです。


そんなシングルモルトウイスキーですが、中には入門用に安価な銘柄もあります。熟成期間が短く若い原酒を使ったものが多いのですが、蒸留所の個性は感じられるため、おすすめです。
そんなわけで今回は、グレングラントの入門でもある「グレングラント ザ メジャーリザーブ」をレビューします。

基本情報

種類 スコッチウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 2340円

グレングラントとは


1840年、ジェームズとジョンのグラント兄弟がスペイサイドのローゼスという町のはずれに蒸留所を建てました。その後、1952年にザ・グレンリベットとの合併や、買収を繰り返し、現在ではイタリアのカンパリ社が所有しています。日本では、アサヒビールが販売しています。


イタリアのカンパリ社が所有していることもあり、グレングラントはイタリアで最も愛されている銘柄です。シェア率は70%とも言われています。
グレングラントの最大の特徴は、首が細長いポットスチルです。首の部分が長くなることにより、ライトでクリーンな味わいが生まれるのです。

グレングラント ザ メジャーリザーブとは?


グレングラントはアサヒビールから以下の銘柄が販売されております。


・グレングラント ザ メジャーリザーブ

・グレングラント10年

・グレングラント12年

・グレングラント18年


中でもグレングラント ザ メジャーリザーブは、最もフレッシュでライトな一品とされています。一番安価な銘柄なんですが、グレングラントのキャラクターを楽しむことができます。

テイスティング

香り

青りんごのような、フルーティかつクリーンな香り。香りは強めですね。

香りと同じく、青りんごが強めでフルーティ。

白ワイン、りんごシャーベットのような印象。フィニッシュは、クリーンさを残しつつもウッディ感が出てくる。熟成感は感じず若いですが、丸く尖っていない優等生な印象ですね。癖がなく飲みやすく、食中酒としても合いますね。

 

まとめ

グレングラント ザ メジャーリザーブは、お手頃かつ飲みやすいシングルモルトウイスキーです。同じようなキャラクターの人気ウイスキーとしては、グレンフィディック12年がありますが、それに匹敵する銘柄とも言えるでしょう。

安価でフルーティーなシングルモルトウイスキーをお探しの場合は、グレングラント ザ メジャーリザーブを是非とも!

評価

香り4.0
煙臭さ1.0
甘さ4.0
スコッチウイスキー
スポンサーリンク
シェアする
imoraiをフォローする
スポンサーリンク
いもらいふ~ウイスキー備忘録~

コメント