ホワイトホース ファインオールドをレビュー

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スコッチウイスキー

どうも、いもらいです。一言で「ウイスキー」と言っても、その価格はまさにピンキリ。プレミアが付いたものなら、何百万円もしますし、有名な「山崎」でもプレミア価格1万円はかかるでしょう。しかし、安価で庶民の味方でもあるウイスキーも数多くあります。


例えば、「バランタイン ファイネスト」や「ブラックニッカ」

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そして、今回紹介する「ホワイトホース ファインオールド」です。1000円でお釣りが出る価格で、本格的なスコッチウイスキーを楽しむことが出来るのです。

基本情報

種類 スコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 1000円弱

ホワイトホースとは?


ホワイトホースは、直訳すると「白馬」となりますが、かつてエジンバラにある宿兼酒場であった「ホワイトホースセラー」に由来しています。


実際に製造しているのは、スペイサイドにあるクレイゲラヒ蒸溜所です。(クライゲラキと発音することもあります)クレイゲラヒ蒸溜所では、ホワイトホースだけでなく、シングルモルトウイスキーである「クレイゲラヒ」も製造していますね。
ホワイトホースは、起業家かつブレンダーのピーター・マッキーが1881年に立ち上げたブランドです。ピーター・マッキーは、巨漢でエネルギッシュな外観かつアイデア力・行動力から「レストレスピーター(不眠不休のピーター)」とも呼ばれていました。そんなピーター・マッキーがウイスキー造りを学んだのが、アイラ島にある「ラガブーリン」で、キーモルトとしてブレンドしています。

ピーティで癖の強いラガブーリンのほかに、フルーティかつマイルドなグレンエルギン、クレイゲラヒを中心とした原酒をブレンドしており、スコッチらしいピート感と甘さを両立しています。


ホワイトホースの現在の銘柄は

・ホワイトホース ファインオールド

・ホワイトホース12年


以上の2つですが、ハイボール缶としての販売もされており、身近な銘柄と言えますね。

Amazon.co.jp: ホワイトホース ハイボール 350ml×24本 [ ウイスキー ...

テイスティング

香り

ほんのりしたバニラ香とピート感を感じる。少々の薬品・ゴムの感じ。

強いアルコールは感じず、栗のような甘みとコクが特徴。もったりとしたピートを感じるが、正露丸ほどではない。同価格帯のウイスキーと比べると、ピートが強いが、キツすぎないバランス。余韻は、栗、ハーバル感。

まとめ

ホワイトホース ファインオールドは、安価で買えるブレンデッドウイスキーとしては珍しく、ピーティな銘柄となっています。ハイボールにすれば、ピートがアクセントとなり、よりおいしさ・香りが広がっていきます。どちらかと言えば、角やブラックニッカのハイボールに飽き、安価でスモーキーなハイボールを飲みたい時におすすめです。

評価

香り2.0
煙臭さ4.0
甘さ2.0

 

 

スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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