実践!おうちハイボールのすすめ!

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どうも、いもらいです。最近、ハマっているのが自分で作るハイボール!


好きなウイスキーは、食後にゆっくり飲みたいので、夕食には日本酒や焼酎と合わせていました。しかし、おかずによっては日本酒や焼酎が合わないことも…


そんなとき、「そうだ!ハイボールを作ればいいじゃない」と閃いた訳です。大好きなウイスキーですし、ハイボールなら和洋問わず飲めますよね。 
ハイボールと言っても、単純にソーダで割ればいい訳ではありません。今回は、白州蒸溜所直伝のハイボールの作り方をお教えします。

美味しいハイボールの作り方


これからお教えするハイボールの作り方は、白州蒸溜所のツアーで、試飲会の際に教えてもらったものです。興味があれば、蒸溜所見学ツアーにも行ってみてほしいです。
さぁ、これから作り方に入っていきます

1 炭酸水を冷やす  


やっぱり、キンキンに冷えたハイボールが飲みたいですよねー。そのためには、忘れずに炭酸水を冷やしましょう!
炭酸水は好みのものを選んで下さいね。私は、ウィルキンソンの250ml缶を使用しています。実際に作ると分かりますが、500mlのペットボトルだと3〜4杯分できて、ちょっと多いのです。残すと次の日には炭酸が抜けてしまいますので、飲み切りサイズがいいですね。ちなみに、私は箱買いしてます(笑)

2 グラスに氷をたくさん入れてかき混ぜる


冷やすのは炭酸水だけでなく、グラスも冷やします。氷をグラスいっぱいに入れ、マドラーでかき混ぜます。マドラーは、100均でも売っているので、簡単に用意できますね。

3 ウイスキーを注ぐ

グラスが冷えたら、ウイスキーを注ぎましょう。特にこだわりがなければ、シングル(15ml)がバランスのいい量となります。シングルで注いでみて、濃かったり薄かったりしたら、調整していきましょう。

ここまで説明しましたが、ウイスキーの量はアバウトで大丈夫です(笑)

その日の体調や気分によっても変わってくるので、目分量でかまいません。

4 炭酸水を注ぐ

ウイスキーを注いだら、炭酸水を注いでいくのですが、炭酸が逃げないようにゆっくり注いでください。炭酸水の量は、ウイスキー1に対して、炭酸水3~4が目安です。

5 1回かき混ぜる

ウイスキーと炭酸水が混ざるように、しっかりと混ぜたいと思うかもしれませんが…混ぜるのは1回です。…と言うのも、炭酸水を注いだ時点で、ある程度は混ざっているからです。また、回して混ぜると炭酸が抜けてしまうため、氷に当たらないようマドラーをグラスの底にさし、抜くイメージです。

6 美味しくいただく

あとは、美味しく味わって飲んでください。和洋食問わず飲めるので、お料理のお供に!

ハイボールに合うウイスキーは?


さて、ハイボール作りに肝心なウイスキーの銘柄は何がいいか…私の基準としては、「ストレートで飲むのが難しいウイスキー」です。

1000円~1500円レベルのウイスキーは、原酒が若くストレートで飲むには、アルコールがきついですね。アルコールがきついウイスキーもハイボールにすると、調度よい濃さになります。また、普段飲みと考えたら、安いウイスキーの方がお財布の負担にもなりませんよね。


ちなみに、私はブラックニッカで作ることが多いです。ジャパニーズウイスキーで作ったハイボールは癖がなく、どんな料理にも合うのでおすすめです。ちょっと甘めのハイボールが飲みたいときは、アーリータイムズなどバーボンで作るのもいいですね。

まとめ

箱買いした炭酸水と安めのウイスキーを買えば、単価安めのハイボールが家でも作れます。晩酌だけでなく、友人との宅飲みにもおすすめなので、実践してみてください!

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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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