お散歩するペンギンに会いに行こう!冬の旭山動物園に行ってきました

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どうも、いもらいです。
2月に友人達と北海道に行ってきました。その目的はさっぽろ雪まつり!冬の札幌を彩る雪像を見に行ったのですが、雪まつりだけでは時間が余ってしまいます。そこで、2泊3日の内1日を旭山動物園ツアーに割り当て、満喫してきました!

旭山動物園とは?

 
旭山動物園は北海道旭川市が運営する動物園で、旭川市の人口規模から、そこまで大型の動物園ではありません。動物の自然な生態が見られるよう、展示に工夫を施した「行動展示」が人気となり、北海道のメジャーな観光スポットとなっています。

旭山動物園ツアーとは?


北海道観光で悩ましいのは、観光地までが遠いということですね。特に、車を運転出来ない人には辛いところ。そこで注目したのが、バスツアーです。札幌や新千歳空港から、旭山動物園をはじめとした観光スポットに回るバスが多く出ています。ツアーなので、事前予約は必要ですが、長時間の電車移動・乗り換えよりは楽ですね。


今回、申し込んだツアーは「たびらい」が扱っている、旭山動物園〜白ひげの滝〜青い池のツアーです。似たような工程のバスツアーは多くあったので、レビュー等比較しながら行ってみて下さい。


ツアー料金は税込み5900円でした。シーズンによっても変動するみたいですね。

いざ、旭山動物園へ!


集合は9時50分札幌駅。冬の札幌の朝は寒く、-5℃くらい。集合場所に着くと、15グループ程待っており、人気ツアーということが分かりますね。
定刻になりバスは出発。札幌から旭山動物園までは2時間半くらいかかります。途中、トイレ休憩はあります。砂川SAという日本最北のSAで、お土産も多く売っていました。


砂川SAから1時間程で旭山動物園に到着します。バスから降りると、まぁ寒いこと!当日は上下ヒートテック、ウールのセーター、ダウンコート、厚地のパンツを着用してましたが、芯から冷える寒さでした。冬の旭山動物園に行くなら、防寒はしっかりと!


さて、旭山動物園に到着したのは12時半。所要時間は3時間なのでスピーディに回らないといけません。作戦会議をして、初めはランチにすることに。
旭山動物園内は、レストランや軽食を提供出来る所が複数あります。

私達が行ったのは、GARDEN TERRACE LIONという、銀座ライオン系列のお店です。観光地価格と言いますか…少し高い印象はありましたが、味はよかったです。私が頼んだのは、道内豚の豚丼です。寒かったので、ラーメンでも良さそうでしたねー。


ランチを食べ、寒さに凍えながら園内をぐるり。

下手くそ一眼レフで、動物達を撮ってきたので、雰囲気を味わってください。


冬の旭山動物園のメインは、ペンギンの散歩です。行った日は11:30と14:30に行われていました。散歩に行くペンギンは、希望制らしいので(笑)、毎回数に変動があるそうです。また、メインイベントであるため、写真を撮るんでしたら、早めの場所取りが必須です。
写真じゃ伝わりにくいですが、よちよち歩くペンギンの愛くるしさといったら…癒やされますねー。


あっという間に3時間が経ち、旭山動物園を後にしました。道の駅で休憩を挟み、白髭の滝、青い池を見て回りました。どこも幻想的で、ロマンチックな場所でしたが…とにかく寒い!気温は-15℃で、前髪やメガネが凍っていました。ロマンチックよりも、「寒い!寒い!」と言っていた印象(笑)


そして、札幌に着いたのが9時過ぎ。朝から夜まで1日満喫できるツアーでしたね。

まとめ


車が運転できないけど、旭山動物園に行きたい…という人はバスツアーがおすすめです!休憩も多いので、トイレも心配ありませんでした。ただ、冬の雪道は結構揺れるため、乗り物酔いがひどい人は、酔い止めを持ってきてくださいね。

その他
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