【レビュー】スイーツを思わせる甘さ! サントリー スペシャルリザーブ

スポンサーリンク

どうも、いもらいです。
2020年初投稿です。今年もよろしくおねがいしますm(_ _)m
お正月に祖父母の家に行った際、祖父からいただいたサントリー スペシャルリザーブのレビューをまとめました。

基本情報

種類 ブレンデッドウイスキー(ジャパニーズウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 2500円

サントリー ウイスキースペシャルリザーブとは?


スペシャルリザーブの登場は、昭和44年(1969年)です。サントリーの前身である寿屋の創業が1899年から数え、70周年記念として製造されました。現在では2500円前後で買え、手に届くウイスキーですが、発売当時は高級ウイスキーとして、特別な時にしか飲めませんでした。
値段については、同じくサントリーから発売されている「サントリーオールド」よりも高く、「サントリーローヤル」よりも安い位置付けですね。


(参考)

サントリーオールド…約1800円

サントリーローヤル…約3500円


キーモルトには、原酒不足である「白州」が使われております。そのため、ライトボディかつホワイトオークの香りが強めなのが特徴ですね。それでは、テイスティングに移ります!

 

テイスティング

香り

ライトボディなバニラの香り。マスカット、白ブドウといったようなフルーティな香りもする

アルコールの強さはあまりなく、甘さのバランスが取れている印象。クリーミーなバニラとアクセントに効いてくるピートは、まさしく日本人好みのジャパニーズウイスキー。フィニッシュはバニラ香が残ります。

まとめ

高度経済成長期を生きたお父さん方にとっては、贅沢なウイスキーであったでしょう。だからこそ、私の祖父もプレゼントとして選んだのでしょう。ラベル・味わいともに高級感を感じる銘柄です。贈り物や、ちょっとした自分へのご褒美に味わうのもいいですね。

評価

香り3.0
煙臭さ1.0
甘さ4.0
ジャパニーズウイスキー
スポンサーリンク
シェアする
imoraiをフォローする
スポンサーリンク
いもらいふ~ウイスキー備忘録~

コメント