【レビュー】気分はクリスマス! バランタイン クリスマスリザーブ

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どうも、いもらいです。
この記事を書いているのは12月下旬。もうクリスマス、年末と師走の忙しさが身に染みてきました。若いころは、クリスマスにはしゃいでいたのですが、社会人になると普段の日常と変わりませんね。

そんな中、クリスマスを感じさせるウイスキーが発売されました。それは、「バランタイン クリスマスリザーブ」です。外箱、瓶のデザインはクリスマスを連想させます。

そんな「バランタイン・クリスマスリザーブ」のレビューをまとめます。

基本情報

種類 スコッチウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 40度
価格 3,000円

バランタインとは

バランタインは、ジョニーウォーカーの次に飲まれているウイスキーです。バランタインの個性を作っているのは、約50種類とも言われるモルトウイスキーの原酒です。多種ある原酒をバランタインの味わいとして、作り出しているのはマスターブレンダーです。

マスターブレンダーは、現在5代目。中でも、4代目のロバート・ヒックスは4000種類の原酒をかぎ分け、「The Nose」という異名が付けられました。そんなマスターブレンダーになることは、一国の首相になることよりも難しいと言われています。洗練された香り・味わいがバランタインの魅力ですね。


ちなみに、「バランタイン ファイネスト」は、大体のスーパーで取り扱っており、価格も1500円以内で買えるので普段飲みには最高のウイスキーです。

バランタイン・クリスマスリザーブとは


バランタイン・クリスマスリザーブは、2019年11月12日に数量限定で発売されました。マスターブレンダーが雪・結晶・聖夜をイメージして原酒から厳選して特別にブレンドした逸品です。

テイスティング

香り

ナッツを思わせるコク、深み、重みのある甘み。洋ナシのようなフルーティーな香りも感じる

バレンタイン ファイネストを感じさせる若いアルコール感。若いが、アルコールの強みはあまり感じずスッと飲みやすい。
ナッツ、栗、洋ナシが広がり、舌で回すと樽のウッディ感が出てきます。クリスマスというよりも秋感が強いイメージですね
鼻を抜けるのは樽・洋ナシの心地よい香りが続きます。

まとめ

期間限定・数量限定と聞くと飛びついてしまう私ですが、ウイスキーは高価なものが多いです。しかし、「バランタイン クリスマスリザーブ」は3000円程度なので買いやすい銘柄ですね。癖がなく、飲みやすいのでストレート・ロック・ハイボールと何でも合うでしょう。

評価

香り3.0
煙臭さ1.0
甘さ4.0
スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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