【レビュー】オレンジ畑に迷い込んだ!? 富士山麓 シグニチャーブレンド

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どうも、いもらいです。今年から、ふるさと納税を始めてみました\(^o^)/
前から興味はあったのですが、手続きが面倒くさそう(勝手なイメージ)と思いやっていませんでした。調べてみると、思いの外簡単に手続きができると分かり、申し込むことに。

住所地とは異なる自治体に納税することで、返礼品をもらえるシステムなのですが…私が選んだのはもちろんウイスキー!


今回は、御殿場市の返礼品としていただいた富士山麓 シグニチャーブレンドをレビューします。

基本情報

種類 ジャパニーズウイスキー(ブレンデッドウイスキー)
アルコール度数 50度
価格 5,500円

富士山麓とは?

富士山麓は、キリンディスティラリーが製造・販売している銘柄です。山﨑や白州を販売しているサントリーや、マッサンで有名なニッカと比べると、知名度は低いですが、「富士山麓 樽熟50°」が2018年12月に原酒不足により終売を発表しています。


富士山麓シリーズの中でもメジャーな「富士山麓 樽熟50°」は、低価格の割にフルーティかつノンチルフィルタード製法により、奥行きがある深い味わいとなっています。


※ノンチルフィルタード製法

こだわりの「アルコール度50°」のおいしさをさらに進化させた製法です。一般的なウイスキーでは、びん詰め前に冷却ろ過をしますが、「富士山麓」ではこの冷却ろ過をしないことで、香味成分がほとんど析出しません。これによって、樽熟原酒本来の味わいをお楽しみいただけます。

https://faq.kirin.co.jp/faq_detail.html?id=361


ちなみに、いもらいは富士山麓を製造している「キリンディスティラリー 富士御殿場蒸留所」の見学をしたことがあります。富士山の麓に位置し、自然を感じることができますし、プロジェクションマッピングを用いた富士山麓の説明は見物です!

富士山麓 シグニチャーブレンドとは?


「富士山麓 樽熟50°」は原酒不足であり、2019年現在製造・販売しているのは「富士山麓 シグニチャーブレンド」です。
「富士山麓 樽熟50°」との違いは、原酒の中から熟成のピークを迎えた原酒を厳選しブレンドしているところです。最も良い状態の原酒をブレンダーは見極め、原酒のもつ個性を活かしながらそのハーモニーを奏でています。

テイスティング

香り

最初に感じるのは強烈なアルコール。「富士山麓 樽熟50°」と同じく、アルコール度数50°の強さを実感する。アルコールのあとは、メロンのようなフルーティさ、カカオ、シナモン、チョコレートのようなビターで大人っぽい感じがします。

トップは「富士山麓 樽熟50°」程のフルーティさはありませんが、チョコレートやカカオといったようなビターな感じが現れてきます。重さはミディアムで、ストレートでしっかりと楽しめる味わい。舌で転がすと、メロン、オレンジピールのようなフルーティさが出てきます。ビターさとフルーティさが併存しつつ、鼻から抜け、その香りがしばらく残ります。

まとめ


「富士山麓 シグニチャーブレンド」は、「富士山麓 樽熟50°」がもつフルーティさと、奥行き・コクを感じるビターさが特徴的です。「富士山麓 樽熟50°」は、普段飲みでハイボールにして飲み、「富士山麓 シグニチャーブレンド」はちょっといいことがあった時にストレートでグラスを傾けるのがいいですね。

評価

香り4.0
煙臭さ1.0
甘さ4.0
ジャパニーズウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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