【レビュー】ハーバルエッセンスが強め! ロッホローモンド クラシック

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どうも、いもらいです。

最近は、3000円前後で買えるシングルモルトウイスキーを好んで飲んでいます。いつもどおり、Amazonで検索していたところ、「ロッホローモンド」が3000円弱で売られていたので、購入しました。

基本情報

種類スコッチウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数40度
価格3,000円前後

ロッホローモンドとは?

ロッホローモンドは、ハイランドのスコッチに当たります。

ローモンド湖の沿岸部に位置しており、ブランド名の「ロッホローモンド」はローモンド湖を意味しています。仕込み水は、ローモンド湖から引いています。

1965年、蒸留所を設立した当初は、モルトウイスキーの生産のみを行っていました。20年後、グレン・カトリン・ボンデッド・ウェアハウス社に買収されます。2014年、オーナーの変更によって生産ラインがさらに拡充されていきます。

シングルモルトウイスキーを製造しているのですが、同じ蒸留所内に連続式蒸留器があります。連続式蒸留器は、ブレンデッドウイスキーに使われるグレーンウイスキーを製造するめに使われます。ロッホローモンドでは、シングルグレーンウイスキーを製造しているのが大きな特徴ですね。

ラインナップ

・ロッホローモンド クラシック シングルモルト 

・ロッホローモンド シングルグレーン 

・ロッホローモンド12年

・ロッホローモンド18年

・ロッホローモンド 50年

ロッホローモンド クラシックとは

ロッホローモンド クラシックは、ノンヴィンテージのウイスキーで、ロッホローモンドを知るための最初の1本です。価格はシングルモルトとしては安価ですが、ロッホローモンドの個性あるテイスティングを楽しめます。

テイスティング

香り


ハーバルかつ白ワインのような甘み。雨が降ったあとの林のイメージですね。

風味

アルコールは強めで、若さがあります。ピートのようなクセではなく、漢方のようなクセが強め。香りと同じく白ワインのような酸味、甘みを感じます。

ピートはほんのりと優しく香り、ハイランド特有の力強さはありませんね。
鼻から抜けるのは舌に感じた漢方薬のようなクセ。ナッツ の香りもします。

まとめ

ロッホローモンド クラシックは、ハーバル感の癖が強く、王道のスコッチウイスキーとは風味が大きく異なります。まるで紹興酒と言ったような感じでしょうか。

飲み方としては、癖が弱まるのでロックがおすすめです。

評価

香り4.0
煙臭さ1.0
甘さ4.0

スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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