美味しいご飯、お酒を求め北海道へ 2日目 余市~小樽

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2日目の朝は曇り空でしたが、雨は止んでいました。コネクティングルームは全室オーシャンビューだったので、部屋から写真を一枚。オーシャンビューと言っても、停泊している船が多く、港!って感じの眺めでしたね(笑)

大人気!滝波食堂で朝食


朝食は、小樽駅前にある三角市場に行くことにしました。小樽市内には複数市場があるのですが、観光客向けなのは三角市場です。やはりアクセスがいいからですねー。
中にはウニや毛ガニなど新鮮な海鮮物がたくさん。市場の中には、朝から食べられるお店があり、その中でも人気な「滝波食堂」に行きました。8時30分に着いたのですが、3、40分ほど並びました。
滝波食堂で人気なのは、3種もしくは4種類自分の好きなネタを選び海鮮丼にしてもらう「わがまま丼」です。ウニ、イクラ、カニ、マグロなど10種類近くから選べます。私が頼んだのは、ウニ、イクラ、ホタテです。ホタテは、厚みがあり、味が濃かったですね。北海道の海産物はみんな濃厚\(^o^)/
ちなみに、ご飯の量も選べ、私は小盛りにしました。


三角市場で朝食を済ませ、余市蒸留所へ。余市蒸留所へは、電車でも行けるのですが本数が少ないため、バスを使いました。小樽駅から40分くらいで余市蒸留所へ行けます。北海道は車かないと観光が厳しいイメージがありますが、主要な観光地にはバスがあるため困ることはありませんでした。
余市蒸留所については、「北海道観光におすすめ!余市蒸留所」を参照してください。
帰りは余市駅から電車で帰りましたが、ほんとに本数が少ない!1時間に一本はざらで、1時間待っても来ないダイヤもありました(笑)新千歳空港から小樽まではICカードが使えたのですが、余市駅ではきっぷを購入。しかも、駅員さんにカットしてもらうやつです。今ではあまり見ませんよね(^_^;)
余市駅から小樽駅までは30分くらい。窓を開けて、風を感じ、ガタンゴトンと鳴る列車の音を聞いてたらあっという間です。

小樽銘菓ルタオでスイーツ!


小樽で降りた後は、そのまま南小樽駅を目指します。南小樽駅から5分ほど歩くとメルヘン交差点というところに着きます。メルヘン交差点には、オルゴール屋さんが数多くあり、小樽の名所の一つでもあります。メルヘン交差点に来たら欠かせないのが、ルタオですね。小樽のお菓子といえば、ルタオとも言ってもいいくらい有名なお菓子屋さんです。
メルヘン交差点にあるルタオ本店にはカフェが併設されており、スイーツをいただくことができます。
本店で食べられるのが、「奇跡の口どけセット」ですね。また、期間限定でチョコレートケーキのセットもありました。通販でも売られているようなので、気になった方は是非!

ムード満点!小樽ナイトクルージング


さて、ルタオでスイーツを満喫したところで、夕方になっていました。小樽に戻り向かったのは小樽運河です。1日目にも来ているのですが、2日目はナイトクルージングです!人気というのを聞いていたため、事前にネット予約をしていました。予約しないと、厳しいかも(^_^;)我々が乗ったのは18時の船。ちょうど日が沈み、これから暗くなってくる時間です。クルージングでは、運河だけでなく少し沖に出て、小樽運河のマイナーな所もガイドさんが紹介してくれます。
沖から戻ると既に空は暗くガス灯に光が灯っています。水面には光が反射されており、なんともロマンチック…自慢の一眼レフで撮影しようとしても、夜景+少し動いている状態でブレブレ(笑)なんとか、良さげな写真を撮りました!
また、クルージングを終えると希望者はガイドさんが写真を撮ってくれます。無料なので、撮ってもらいましょう!

おしゃれな造りの小樽バイン


運河クルージングを終えると19時に。小樽バインで夕食を取ることに。
小樽バインでは、小樽産のワインが数多く用意されており、併設のショップではお土産として買うこともできます。ワインは飲み比べセットもあり、ワイン好きは是非とも訪れてください。
そんな感じで、小樽2日目は終了します。1日目は大雨だったので、2日目は晴れて本当に良かったです。小樽の夜景は一生忘れないでしょう…

3日目へ続く

その他
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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