【レビュー】一度飲んだら癖になる!アードベッグ10年

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どうも、いもらいです。9月に私は誕生日を迎えたのですが、最近、私へのプレゼントはウイスキーが定番となってきました(笑)今年、父親からアードベッグ10年をプレゼントされたので、レビューを書きました。…ほんとは、リクエストしたんだけどね(笑)

基本情報

種類スコッチウイスキー(シングルモルトウイスキー)
アルコール度数46度
価格5,500円~6,000円

アードベッグ蒸留所とは?

アードベッグは、ゲール語で「小さな岬」「小さな丘」を意味し、アイラ島の南岸に位置します。

創業は1815年、ジョン・マクドーガルが創業し、100年ほどマクドーガル一家が経営をしていました。しかし、創業と停止を繰り返し、安定的な供給が不可能となりました。1997年にはグレンモーレンジィ社(モエ ヘネシー・ルイ・ヴィトン社)に買収され、新体制となります。蒸留所の大改装を施し、見学可能なビジターセンターをオープンしました。新体制に切り替わった当初は、原材料不足などの問題がありましたが、2008年には10年もののスタンダードボトルである「アードベッグ 10年」を販売しました。そのスモーキーな風味は、世界中のアイラモルトファンの中で、カルト的な人気を誇ることとなります。

 

アードベッグの製法

アードベッグの仕込み水は、ウーガダール湖とアリナムビースト湖の水を使用しています。ピートが混ざっている水であ李、コーヒーのように濁った色をしています。

アードベッグがモルトに炊き込むピートの量は、業界一であり、フェノール値は55〜65ppmです。

ポットスチルは、ランタンヘッド型であり、再留釜には精留器が設置され、より純度が高くクリーンでフルーティな風味をもたらします。アードベッグは、スモーキーな印象が強いのですが、余韻はとてもフルーティ。精留がもたらしたと言えるでしょう。

ラインナップ

・アードベッグ 10年

・アードベッグ ウーガダール

・アードベッグ コリーヴレッカン

・アードベッグ アン・オー

テイスティング

香り

一言で言えば正露丸。ピーティーかつ潮臭さが特徴。燻した煙を嗅いでいる印象。煙が見えてくる香り。

口に入れた瞬間、アルコールよりも強いピートの香り、風味が口の中に広がる。鼻に抜けるのは、煙臭さ。舌で転がすとアルコールが舌をピリリと刺激する。
余韻は、マイルドさが出て、優しい風味に包まれる。鼻の奥はまだ煙が満たされている感じであるが、ほのかな甘みを感じる。

まとめ

普段、アイラモルトは飲まないのですが、スモークの奥にある甘みが好きになるのでしょう。
シングル1杯で十分の重厚感。ちびちび飲むのが至高!
おつまみは、スモークチーズが最適ですね。

評価

香り4.0
煙臭さ5.0
甘さ2.0

スコッチウイスキー
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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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