ウイスキー検定を受験してみよう!

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どうも、いもらいです。

本ブログでは、これまでに様々なウイスキーのレビューを上げてきました。今更言うのもあれですが…

ウイスキーが好きなんです!!

ほぼ毎日のようにウイスキーを飲んでいるのですが、まだまだ見たこと聞いたことのないウイスキーがたくさんあります。ウイスキーの知識を深めるために、ウイスキー検定2級の受験を決めました。

今回は、ウイスキー検定について、どんな検定なのか、どのテキストを使っているのか、どんな勉強法をしているのかをまとめていきます。

ウイスキー検定とは

ウイスキー検定で出題される問題は幅広く、様々な知識が問われます。ウイスキー検定と聞いて、イメージしやすいのは「製法」や「銘柄」などウイスキーに直接関係することですよね。しかし、問題の中にはスコットランドやアイルランドの歴史や、国の花などを問う問題もあり、所謂「うんちく」の知識が必要となってきます。

ウイスキー検定には何級があるの?

ウイスキー検定はレベルごとに1級~3級に分かれており、それ以外にも特別級が設けられています。

難易度基準点
1級2級を合格していて、ウイスキーの文化や歴史、製法や時事問題などを深く理解した方を対象とした上級レベル100問中80問以上正解
2級ウイスキーの文化や歴史、製法を理解し、ウイスキー通になりたい方を対象とした中級レベル 100問中70問以上正解
3級ウイスキーが好きで、ウイスキーの基礎知識を持つ方を対象とした初級レベル 100問中60問以上正解

特別級

難易度基準点
JW(ジャパニーズウイスキー)級ジャパニーズウイスキーの文化や歴史、製法などを深く理解した方を対象とした上級レベル 100問中65問以上正解
SM(シングルモルトウイスキー)級世界中のシングルモルトウイスキーについて、文化や歴史、製法などを深く理解した方を対象とした上級レベル 100問中65問以上正解
BW(バーボンウイスキー)級バーボンの文化や歴史、製法や時事問題などを理解し、バーボン通になりたい方を対象とした中級レベル 50問中35問以上正解

ウイスキー検定の合格率は?

合格率
1級24%
2級50%
3級87%
JW級67%
SM級37%
BW級54%

1級やSM級を除き、合格率はそんなに低くはないですね。合格しやすい検定とも言えますね。

どのテキストを使えばいいのか

公式テキストである「新版・ウイスキー検定公式テキスト」を使った勉強がいいでしょう。出題範囲はこのテキストからが大半なので、反復して読み、覚えていきましょう。

過去問にチャレンジ!

勉強の流れとして、テキストをしっかり覚えてから過去問と行きたいところですが、すぐ過去問に進めることをおすすめします。

なぜかというと、過去問を解くことにより、問題の傾向やクセが分かってきます。傾向やクセを把握してから、テキストを読むことで、問題に出やすいところを優先に覚えることができます。

ウイスキー検定で一番苦戦するのは、銘柄名の暗記でしょう。どこのウイスキーが問題に出ることが多いかを理解することも必要ですね。

銘柄の覚える順番

私が受けるウイスキー検定2級には、五大ウイスキーの銘柄名を問う問題が多く出題されます。特に、「スコッチウイスキー」の問題数が多いですね。スコッチウイスキーは、最も銘柄が多いため、覚えるのに苦戦します。

また、スコッチウイスキーの中でも地域ごとの特色があり、銘柄と地域の特色を合わせて暗記する必要があるでしょう。私は覚えるために、銘柄が少ない地域から覚えることにしました。先に銘柄が少ない地域から覚えることによって、確実に取れる問題を増やし、消去法で消せる択も増えてくるのです。

具体的に言うと…

①キャンベルタウン

②ローランド

③アイラ&アイランズ

④スペイサイド

⑤ハイランド

という順番です。

④から急に銘柄が増えるため、他の地域と混同しないよう気をつけましょう。また、普段からウイスキーを飲まれている方は、自分の好きな地域から学習していくと覚えやすいかもしれませんね。私はアイリッシュが好きなので、スコッチを後回しにして、アイリッシュから覚えていきました。

まとめ

ウイスキー検定は、ウイスキー好き・ウイスキーに興味がある方は是非とも受けてもらいたい検定です。普段、勉強する習慣がなくても「好きなこと」であれば学習しやすいと思います。ウイスキーをちびちび飲みながら、学習するのもありですね(笑)

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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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