泉橋酒造 夏ヤゴ もも ブルーをレビュー

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まえがき


今まで、ウイスキーのレビューを多く書いてきたブログですが、実は日本酒も好きなのです。ウイスキーと食事はあまり合わないため、食事に合わせるのは日本酒と決めています。そこで、最近飲んだ「泉橋酒造 夏ヤゴ もも」「泉橋酒造 夏ヤゴ ブルー」の感想をまとめます。

泉橋酒造とは


泉橋酒造とは、神奈川県海老名市に構える酒造で、「とんぼ」シリーズなど県内の日本酒としては有名です。特徴として、酒造としては珍しく原料のお米は、所有している田んぼから収穫しています。
泉橋酒造と言えば、「とんぼ」ラベルシリーズが有名ですが、夏になると「ヤゴ」ラベルシリーズが発売されます。

「赤トンボ」の子どもの「ヤゴ」は夏場の田んぼで育ちます。夏のヤゴが健康的にすくすくと育つことができる環境作りがよい酒米の栽培土壌となります

http://izumibashi.com/news/6088/

夏ヤゴ もも


夏ヤゴ MOMO13 (モモサーティーン)
 ~生酛仕込・純米酒 火入済~
使用米:座間産池上氏栽培米  精米歩合:60%
アルコール分:13度


日本酒特有のアルコール臭さは感じられませんが、舌ではほんのりアルコールを感じられます。喉越しのキレや、お米の甘みは強く感じられません。個性がないわけではなく、バランスのとれた風味になっています。料理を活かす、縁の下の力持ちと言えますね。

dav

夏ヤゴブルー

~爽快・軽快・辛口~*神奈川県産山田錦100%使用、精米歩合65%日本酒度+10、酸度1.7(生酛ブレンド)1800ml/3,000円+税、720ml/1500円+税


ピンクとは異なりしっかりアルコールの感じが来ます。喉越しのキレもあり、日本酒好きにはたまらないでしょう。食事との相性は…これまたピンクと同じくよい!ピンクは、フィニッシュのお米の甘さがほわほわと口の中を漂い、料理をさらに美味しくするのですが、ブルーは、口の中を締めるイメージです。ブルーを飲んで、お酒のターンが終了し、次の食事のターンに移ると行った感じですね。

dav

まとめ


今回は夏にぴったりな夏ヤゴシリーズを紹介しました。ももとブルーで、だいぶ個性が違いますので、是非飲み比べてください!

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いもらいふ~ウイスキー備忘録~

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